これまでのコト

昨日、友達のブログを見つけました。

専門学校の頃の友達で、あの頃 仲良くして いっつも学校の課題に追われながらも、飲みに行ったり 遊びにいったり
凄く明るくて笑いの絶えない 元気で楽しい友達だった。

お互いに結婚して 子供が産まれ、彼女は都内から 地元、静岡県の掛川に帰り、忙しくしているうちに連絡も途絶え 連絡先もわからない状態になってしまい、ん十年?
最近、FBで、向こうから私を見つけてくれたのです!

嬉しかったー!

で、やり取りするようになり ひと月程たってから、彼女のタイムラインを辿るとブログを見つけたのです。

子育ても一段落して、このままでは何かさみしい…
ずっとやりたかったカフェをやってみたい、
みんなに見て欲しい本もたまったし…って、

考えてることが 全く一緒!

ただ、違うのは 彼女は国際結婚で、二人の子どもは、 高校卒業後、バイトでお金を貯めてアメリカに行ってしまったらしく
ダンナ様の仕事 BARや、語学教室 などなど 忙しく手伝いながら、自分の夢を追いかけているところ?

でも、少しずつ準備しながらおそるおそる去年、mama's cafe をオープンさせたらしい!
スゴイ! まったく私のお手本というか、同じようなことを一足先にやっていたのだ。
偶然と言えば、偶然にちがいない
でも、あまりにも出来過ぎた偶然のような気がした。

勝手に 自分を励ますメッセージとして
感動しながら彼女のブログを読んだのでした

私も頑張ろう!
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大工さんのお仕事



窓のなかった壁に光がさしてきました! グンと解放的な感じ!

それにしても スゴイ早さ!

友だちの旦那さま。
大工さんの中でも 仕事の早さで有名なんだそうで、みるみる窓を開け きれいな窓枠を作り、きっちりと仕上げてしまいます。

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内装工事



壁紙をはがしてます。

ベローって おおきく剥がれると気持ちいい(笑)
はがしたら、ペンキを塗るつもり

でも、部分的にオシャレな壁紙もはってみたい!

インテリア

いよいよ、本下水道工事も終わり
鍵の交換も、本契約も修了~!

そのわりに、のんびりペースの自分がコワイんですけど…


借りた店舗は ほぼ居抜き。

なので、前の店で使用していたテーブルやら、椅子がのこされたまま。

当初、全部処分して
壁も天上も全部、リフォームするつもりだった。
でも、それでは予算が足りない。

で、アレコレと予算を削り
自分で出来ることは なるべく自分で。

椅子だって、張替えとかしてー ベロアから明かるいプリントのテキスタイルにしたら、使えるんじゃない?
なんて思ってたんだけど。

昨日になって ダンナさんが、
え?あの椅子使うの?
そんなのダメだよ、座る気しないよ
カフェって くつろぐとこでしょ?
だって。

うー、言われてみれば…でも でも

全部あれじゃ、スナックの店内みたいだよね 確かに。

なんとか、アンティークのいい感じのダイニングテーブルセットを何点か揃えて、足りない所はリフォームソファで補うか⁈

とにかく、他にはない 不思議な空間を作りたいんだよね。

ランチプレート



こんなんで、どうかしら?

ボルシチの器は、まだ 買ってないので仮ですが。
2種類のピロシキとボルシチ、サービスコーヒー

うーん、まだまだだね。

味付け

先日は
久々に渋谷まで行きました。

ヒカリエを隅々まで眺めてきました。
雑貨、ディスプレイ、etc

参考になるもの、ワクワク感、いろいろと見るうち
お腹は減るし、足は疲れるし…

ちょうど昼どきで、混雑時でしたが
ランチにしましょー
ってことで、沖縄料理の店に入りました。
沖縄は行ったこと無いし、料理も余り知らないし。
ランチの定食が、何種類かあったので、中でも一番 馴染みのない名前の、定食にしました。
えっと、シャー何とか⁈
味付きの炊き込みご飯と とろろ昆布みたいなスープに、
たまごと豚と薩摩揚げと、何かがふわーっと炒めてあるメイン。
根昆布の煮物みたいなのと、漬物。
それと、始めて食べた 一見、冷や奴みたいな白いもの。
たしか、メニューにはジューシー⁈ってあったと思われる,何かねっとりポヨポヨーな食感のもの(すごく美味しかった!)

どれも全部 初めての味
おまけにシークワーサーのシャーベットまで付いて、もう お腹いっぱい

すごく美味しくかったんだけど、
食べてる最中に、きっと後で、すごく喉が乾きそう(^_^*)
って思った…どれも味付けがしっかりしすぎな気がして。

で、やっぱりその後 すごーく喉が乾いた。

沖縄料理だから?

でも、私って殆ど外で食事すると 塩辛く感じてしまう。
もう少し塩分控えてくれたら、美味しいのにな って思うことが多い。
自分の味覚がおかしいのかな?
世の中の人は、あの位が普通?
あ、自分が老けた証拠?

なんて考えてたら、ちょっと不安になったりして。

いや、でも身体に良いもの、たべなきゃ。
やっぱり 薄味で、素材そのものの味を味わう食事が
外食には無い ホッとする食事を摂れる店が欲しいから、自分で作ることにしたんだから…
好きになってくれる人がいるかどうか わからないけど、先ずは初心を大切にしなきゃね。
自分が美味しいと感じる味しか、やっぱり作れないよね?

そうそう、足りない人は お塩 振ってもらえばいいんだね。

なんで ロシア?

そもそも なんでロシア料理なんでしょう。

というか なんで ロシアが好きになったんでしょう。

自分でも 実はちょっと不思議です。

まあ、それなりに 理由はいろいろあります。

一番最初に 料理に取り組んでみたのが たまたま 隣の家に住んでいたヒトが貸してくれた ロシア料理のレシピが たくさん載っていた本 だったこと。

息子が高校生になり 体操部に入ってから 家で、ロシアの体操演技や、バレエ、そして軍隊のパレードなんかばっかり
動画で繰り返し 見ていたこと。

アニメオタクの長女が はまっていたマンガで ロシアのキャラクターが大好きだったこと。

理由というか きっかけはともかく

なんともいえない なつかしいカンジ



別に ロシアで産まれたわけでも 知り合いがいたわけでもないのに。
ソ連時代の雑貨とか、絵本とか、音楽とか

とっても なつかしい

自己流で以前から ロシアっぽい料理を作りながら 
子どもの頃 いわゆる 「洋食屋さん」のメニューって ルーツはロシア料理だったんじゃないかな
って 思ってました

『ハヤシライス』 『カツレツ』 『ロールキャベツ』 『ポテトサラダ』

 決してフランス料理じゃないでしょ?洋食っていっても。

そして今 昭和の頃 町によくあった 『洋食屋さん』 が懐かしいなー。

スパイシーでもなく そんなにコッテリでもなく 
素朴な味付けで あったかい。。

そういうご飯を食べたいんです、食べてもらいたいんです。

いろいろ 大変なことがあったりして、

お腹がすいても 悲しくても 嬉しくても  ちょっと我慢しなきゃいけなかったり。

そういうときは ほっとして

優しくて あったかい 素朴な味が いちばん幸せ。



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